なぜか明け方スコールがあったが、出発時には相変わらずの晴天に恵まれた。女の子4人でスキューバにきていたグループも今日出発という話しだったのだが、いつのまにかいなくなっており、飛行機で石垣へ向かったそうだ。遊覧飛行も楽しそうなので、次回きた時には是非とも飛行機を使用してみたいものだ。
船で石垣島に着くと、少しぶらぶらして郵便局へ行ったり、お昼を食べたりしていると、波照間島から飛行機で石垣空港にむかったはずの4人組がいるではないか。これから飛行機で帰るのだが、乗る飛行機まで時間があるので、中心街まででてきたそうだ。波照間から飛行機に乗って石垣の中心街まで行くと、船に乗ってきた方が速いし安い。飛行機に乗ったのは、遊覧飛行するためだけなのか?
昼食は港の近くに食堂がないため、料亭のような店へ入る。高そうではあるが、東京の料理の値段になれていると、たいして高くは感じない。しかし、安い食堂へ行けば400円でお腹一杯食べられるのだ。ここではそうめんちゃんぷるーなるものを頼んでみる。ちゃんぷるーは、炒めものという意味で、いわゆるそうめんの炒めもの。そうめんはさっぱりしているからおいしいと思うのだけれど、こちらでは良く食べられているらしい。

西表島船浦港行き船に乗り、西表島へ上陸。これからの宿はいるもて荘YH。今回の宿は石垣島で2,3泊空いていますか?と当日確認したのだが、OKの返事だったので、到着後とりあえず3泊をお願いした。何ともアバウト。まだ14時すぎたところだが、今日は活動終了。のんびりごろごろしていたら、あっという間に夜である。
たましろの食事に慣れた今となっては、きれいな皿にちょこっとだけ載った洋食は、あまりにも少ない感じがする。やはり八重山の料理は豪快でなければ。泊まっている人達はいかにもダイビングのみといった感じの人達ばかりで、茶髪にピアス、男か女かわからない風貌とは、YHもすっかりさまがわりしたものだ。こうして、移動してごろごろするだけの1日は終わる。
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