'99GW オーストラリア東海岸の旅'00GW 中央オーストラリアの旅




5月6日(火)
Cairns12:45 QF69 19:05東京(成田)

ついに最終日。今日の昼の飛行機なので、今日はほとんど何も活動できない。のんびり朝起きて、時間になるまで町をぶらつく。空港まで行くバスは、バス乗り場が決まっているわけではなく、電話でバスを予約すると、ホテルに迎えに来てくれる。だが、もうすっかり日本語の頭になっていたので、電話するのが面倒で、安易にタクシーにしてしまう。

暇をもてあましていたので、10時前にはケアンズ空港に到着。がらんとしたカウンターに長蛇の列が。ここケアンズ国際空港は、日に数便しか発着がないので、これから乗る成田行きの飛行機しか搭乗手続きをしていないのだが、ゴールデンウィークということもあり、成田行きは当然満席であった。長蛇の列に並び、さぁ、最後の英語を使う場面だと思ったら、旅行会社はどこですか?なんてうまい日本語を話してくる。またしても調子を狂わされた。

チェックインをすませば、免税店へ直行と行きたいところであるが、何と入り口が開いていない。飛行機が少ないため、免税店への入り口も2時間前にならないと開かないようだ。こんな空港初めて。仕方がないので、バーのようなところで最後のオーストラリアンビールを頂く。What kind of beer do you have?(何のビールがありますか?)は結構応用の聞く文章なので、覚えておくと良いだろう。What kind of beer?だけでも、大抵通じる。XXXXをもう一回飲んでおきたかったが、飲んでいない種類もあったので、そちらを最後のビールにした。しかし、機内でVBを飲んだのだが。

入り口が開くと、免税店へ。いろいろ買い物をしてまわり、広い構内をあちこちまわったので疲れ果ててしまったが、座ったとたんに搭乗開始。そんなにも歩き回っていたのかと、我ながら驚くのであった。最近国際線というと、必ず夜行が絡んでいたのであるが、今回は7時間も昼行ということで、寝るに寝られず、モバイルギアをたたいていたら電池切れで使えなくなり、退屈な時間を過ごし、やっとの事で成田へと到着したのだった。

初めての南半球オーストラリアで、どんな国なのかわからずに行ったのであったが、北海道のように楽しめる国であった。北海道に思いっきりはまっていた身としては、このオーストラリアも、またはまってしまうところであろう。来年も行くぞと心に近い、家路についた。


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