
![]() |
5月5日(日) オスロ(王宮, フログネル公園) OsloCentral15:35 NSB Gardermobanen AS 5月6日(月) 16:30東京(成田) ついに毎日移動し続けた旅も最終日。夕方の飛行機まで、オスロ市内観光である。今日は雲一つない快晴の空で、観光日和だ。いつものようにバイキングの朝食を食べて、一度駅に行ってコインロッカーに荷物を入れる。駅のすぐ前にはオスロ大聖堂が建っており、そこから宮殿に向かうカール・ヨハン通りが、オスロの目抜き通りである。ちなみに、カール・ヨハンとはスウェーデン統治下の王の名であるが、いまだに王宮前に像が建っていたり、名を残していたりする。
ブリティッシュ・エアウェイズでロンドン・ヒースロー空港へ。何度も移動を繰り返し、途中飛行機に乗ったりもしていたので、また違う国に向かうだけという感じにだったが、もうこれで今回の旅も終わりである。ヒースロー空港はとてつもなく広い。ターミナルの数も半端でないので、予想通りバスで移動となった。そのターミナルへ向かうバス乗り場は、どこもかしこも日本人。ここまでほとんど日本人に出会うことはなかったので、海外旅行の雰囲気を満喫できていたのであるが、ついに日本に帰ってきてしまったかという気になってしまった。ここはまだ日本ではないのに。 ポンドを持っていないので、カードでの買い物になってしまったが、店ごとにレートが違う。免税店間でも違ったりするのはどういったことか。それでも、おみやげを買い求め、ついにJALに乗り込む。なんと席は非常口前のスチュワーデスとご対面席。国際線で初めての体験だった。が、出るとき楽だしビジネスクラスと同じパーソナルテレビが付いていたが、相変わらずのゲームのつまらなさには閉口した。 こうして移動し続けた北欧4ヶ国の旅が終了した。それほどみどころの多い国々ではなかったので、駆け足で回ってもなんとか見て回れたという感じがするが、やはりのんびりゆっくりするのが一番。基本的にどこでも英語が通じするので、まったく支障がなかった。今度があれば、のんびりゆっくりしてみたいところである。 |