'02GW 北欧鉄道の旅'02冬 北欧オーロラの旅'05GW イギリス・アイルランド鉄道の旅'05冬 アイスランドオーロラの旅




5月3日(金)
Stavanger8:10 9:30Haugesund9:30 10:40Leirvik10:40 12:25Bergen
ベルゲン市内観光(フロイエン山)

今日は移動日である、海沿いを移動し、ノルウェー第二の都市ベルゲンへ向かう。この間の海も、当然のようにフィヨルドであるのが、すごいというかなんというか。今日も豪勢な朝食バイキングを食べ、早々とチェックアウトを済ませる。ホテルから船乗り場までは10分もかからない距離で近くて良い。コンビニで買い物をして船乗り場へ向かう。スカンレイルパスのおかげで、620NOKが半額の310NOK(1,680円)で済んだのは良かった。話によると、これから乗る船は途中で乗り換えがあるそうだ。

雨が降りそうな天候の中、ベルゲンへ向けて船は出航する。しかし、1時間も行くとアナウンスがあり、乗り換えの指示。小さい港で、船が換わるだけかと思ったらバスに乗り換えだった。そして、バスに乗るのは数分だろうと思っていたら、結局1時間以上も乗ることに。なんと海底トンネルや橋を利用して途中の町の間をつないでおり、二つ町を進んでしまった。そのうち道が次々に建設されれば、このスタヴェンゲルからベルゲンまでの船は、バスに切り替わるのかもしれない。

さらに船を乗り換えて1時間半、天気も良くなってきたところで、ベルゲンに到着した。港に降り立ち、まずは銀行へ行って両替を行ってから、駅まで歩いて行く。今日予約しているホテルは駅の目の前で、まさに駅から10歩くらいの非常に近いところ。だが、14時からチェックインということだったので、駅のコンビニでパンを買ってお昼をのんびり食べてから、ホテルにチェックインする。非常に高額なホテルであっただけに、さすが、それなりの豪華なホテルであった。

フロイエン山ベルゲンの町をぶらぶら散策をする。ここまでほとんど見ることがなかった日本人をちらほら見かけるようになった。日本人だけでなく、様々な国の観光客が歩いている。パックツアーでノルウェーを訪れるときは、ソグネフィヨルド観光が大概組み込まれているので、ここベルゲンが観光の拠点になるのである。スタヴェンゲルよりは町であるけれど、ノルウェー第二の都市といってもそれほど大きな町という感じはなく、観光で成り立っている町という感じがする。

ケーブルカーでフロイエン山に登ると、入り組んだフィヨルドと、ベルゲンの小さな町が一望できる。快晴の青空で、景色も最高だった。ノルウェーの童話やお土産でおなじみのトロールの像が立っていたりもするが、このトロールはちょっと顔が怖いので、お土産には不向きだと思われる。ここにあったお土産屋は、なぜか下のお土産よりも安かった。

ブルックリンケーブルカーで戻ってきて、世界遺産の古い町並みが残るブルックリンなどを見て回る。特に見所らしい見所もないので、適当に歩いているくらいがちょうど良いかもしれない。今回の旅も終盤を意識し始め、この後夕食にレストランに行くような時間もとれないだろうと思っていたので、今日は最後にちゃんとした夕食をと思っていたら、日本人に声をかけられた。こちらとは逆回りで、オスロから入ってソグネフィヨルドを回ってここまでたどり着いたそうだ。夕食を共にし、アラスカでもおなじみだったハリバットを食べて、今日は早々とホテルに戻った。早々といっても、20時を過ぎたくらいであるが、まだまだ外は明るい。

次へ

| | 4Travel | ブログ | |


プロフィール HOME