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4月27日(土)
東京(成田)12:40 JL411 17:45Amsterdam(Schiphol)19:00 KL1171 22:25Helsinki(Vantaan)

成田出発は12時40分で、9時過ぎに出ればよいのでゆとりで出発できる。GW初日にしては、気持ち旅行客が少な目な気がするが、旅行客が微減とはいえ、安近短でヨーロッパまで出かける人は遙かに少なくなっているのだろう。

とはいえ、アムステルダム行きの飛行機は満席。イベリア航空とのコードシェア便であるが、JALの機体であるからぜんぜん関係ない。GW期間中だけは、パーソナルTVもついた747の機体であるが、去年のニューヨークでも飽き飽きしたつまらないゲーム、いつ始まるかわからない映画は相変わらずであった。出発してすぐに映画が途中から始まるのはなんとかならないのか。映画の中に「ハリーポッター」があったので観ていたが、途中何度も寝てしまい、次は英語で、さらにもう一度日本語でと、三回も観たのであるが、結局よく話がわからなかった。

アムステルダム空港アムステルダム到着は日本時間で夜中の2時。1時間10分の短い乗り継ぎなので、遅れたら大変であったが、無事定刻に到着した。1997年に開始されたシェンゲン条約により、EU+一部の国間の移動は、極めて簡単になっている。そのため、ここオランダではフィンランドへの単なるトランジットなのであるが、乗り換えゲートに向かう途中でパスポートチェックを行い、EUに入国したということで、アムステルダム入国のスタンプが押された。

アムステルダムからヘルシンキまでは2時間半のフライトであるが、B737の小さな機体。それでも空席があるくらいで、日本国内でB747が飛び交っているのはやはり異様な光景に見える。日本時間では早朝になり、そろそろ眠くなる時間であるが、常々睡眠不足状態であったし、飛行機でも結構寝ていたので、それほど時差ボケを感じることなく、ヘルシンキのヴァンター国際空港に到着した。東京の気温が15度に対して、10度前後ではやはり寒く感じる。

23時前ということもあって、空港は閉める直前といった感じで活気がない。EU内の移動だからパスポートチェックが無いのは良いとして、税関まで何もなく、国内線を降り立ったかのごとく、そのまま外に出てしまった。入国カードも税金カードを、何も書かないまま入国できたことは始めて。アメリカの厳重警備状態とはえらい違いだ。

今日はダウンタウンに近いホテルに予約しているので、タクシーで向かおうと思ったら、相乗りのエアポートタクシーなるものがあったので、それで向かうことにした。相乗りタクシーのため、町中まで20ユーロ(2,300円)程度のところ、18ユーロ(2,070円)ということで若干お得。10分くらい待って、おじさんと相乗りでホテルへ向かった。

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