'22GW 奄美離島巡りの旅 その4 - 沖永良部島

5月2日(月)
郵便局巡り 沖永良部空港15:45 JAL3710 16:15徳之島空港
徳之島リゾート&オフィス

半崎 半崎

昨日のうちにめぼしい見どころを巡ってしまったので、今日はやることがない。飛行機の時間は15時45分で、ほぼ丸一日あるので、郵便局で旅行貯金をすることにする。今や郵便局巡りもあまり気合を入れて回っていないが、暇つぶしにはちょうど良い。和泊を9時に出発して、時計回りに島を回れば、お昼にはほぼ完局。島の北側の半崎に寄って、一通り沖永良部でやることはやり切った。

ヤギ汁

お昼にタウン誌に紹介されていた和泊の食堂というか、車で街の中心から15分かかるところに郷土料理のお店として西郷食堂というのがあるらしいので行ってみると、なんと満席。観光客が多いとも思えないので、島の人たちで一杯ということだろうか。仕方ないので、近くに紹介されていた別の郷土料理の店へ行く。近くと言っても、車で10分はかかる距離で、島の中心まで移動することになる。島の料理と言えばヤギ汁なのだが、これまた強烈に臭い。過去食べた中では最大級の臭さで、汁を最後まで飲み切ることができなかった。

沖永良部空港 飛行機

あまりにもやることがないので、二時間前に空港に到着し、レンタカーを早めに返却する。空港で飛行機を待つのだが、お土産屋も小さいし展望台デッキから飛行機を見るくらいしかない。と言っても、飛行機自体が少ないのだから、なかなか時間を持て余す。

これから乗る飛行機は、JALグループとしては一番小型のATR42-600で席数48。実は琉球エアコミュータが持っている機体よりも乗客数は少ない。鹿児島から沖永良部に来るときに乗ったのは、もう少し大きめのATR72-600だった。それでも席数は70だが。

徳之島空港 徳之島空港

飛行機は飛んでしまえば隣の徳之島まではあっという間で、30分で徳之島子宝空港に到着した。沖永良部空港に比べたら立派な空港だったが、隣に古い掘立小屋が残っており、ターミナルが新しくなったことがうかがえる。沖永良部島に比べたら、徳之島ははるかに大きくて、今日のホテルまで島半周して一時間くらいかけて行かないといけない。

あおさの天ぷら ネバリの唐揚げ

ホテルは街中から少し離れているが、夕食が付いていないため、フェリーの港がある亀徳の希望の食事処まで送迎してくれる。レンタカーがあるからと言って自分で運転していくとお酒が飲めなくなってしまうので、送迎付きはありがたい。だいたい2時間くらいで迎えの時間を指定すれば、迎えに来てくれる。刺身はどこで食べてもおいしくて、徳之島は鹿児島だが、沖縄料理も多く存在する。油そうめん、青さの天ぷら、ネバリの唐揚げなど、郷土料理っぽいものが多くて良かった。今日は他に送迎を頼んでいる人がいないようで、行きも帰りも専用送迎になっていた。


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【目次】
出発準備編
沖永良部島
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奄美大島
奄美大島
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