今回のGWは久々の小笠原を目指し、乗船券発売と同時に電話をかけたのだが、昼までつながらず。つながった時には、完売だった。キャンセル待ちを入れたものの、どうせ取れないだろうと別の目的地を変更し、祝世界遺産認定記念として、奄美大島にすることにした。
最初に考えたのが、奄美大島直行便。JALも直行便を飛ばしているが運賃が高いので、ピーチの一択。昔バニラエアが成田から奄美大島まで直行便を飛ばしていて、2019年にはピーチに統合されたため、ピーチが飛ぶようになった。どうせ奄美大島に行くなら、隣の島にも行きたいところ。前回喜界島に行ったから、今回は徳之島にでも行ってみようか。一週間も行くならさらに沖永良部島に足を延ばしても良い。
しかし、奄美大島〜沖永良部島は一日一往復で徳之島を経由し、同じ機体なのに運賃は通しでなくて別便扱い。船でも良いが、毎日は運航していないので、日程に組み込むのが困難。なら、別の方法は無いか探してみると、各島は鹿児島空港と直行便が飛んでいる。
一日一便とかでなく、各島へ何便も飛んでいるのだ。歴史的に、鹿児島県内の離島の足として、JASと奄美群島の市町村の出資で設立された日本エアコミューターなので、鹿児島間の便数が多い。逆に、目と鼻の先の離島間の便数は少ない。なら、鹿児島を経由して沖永良部島に最初に飛び、徳之島に寄って奄美大島を目指せば良いではないか。
ということで、鹿児島から沖永良部島の間はマイルを使って、鹿児島まではマイルで取れなかったので自腹。奄美大島から帰ってくるピーチが、GW最終日は取れなかったので、一日前倒しして、奄美往復の足を確保した。
さて、沖永良部島って何があるのだろう。レンタカーを借りないで、バスで移動しても良いのではないかと思うくらい見どころが乏しい。沖永良部島は洞窟探検が面白そうなので、宿から送迎してもらってもよさそうだが、結局バスも使いずらいので、沖永良部島は空港でレンタカーを借りることにした。今時オンラインで予約ができないので電話をかける。軽自動車しかないからシステムに載せられないのだろうか。
徳之島も同じくと見どころないので、どこへ行ったら良いのかすらわからないので、一泊にしようかと思ったが、奄美大島の宿が空いていなかったので、仕方なしに徳之島を二泊にする。となると、車がないとつらそうなので、こちらも空港発着でレンタカーを借りる。同じくオンライン予約はできずに電話のみ。当然のごとく軽自動車を借りる。
奄美大島ではナイトツアーで、アマミノクロウサギを探しに行くツアーが大盛況。GW中ともあって、予約が取れない。本当に取れないのか、単にやっていないだけなのかよくわからないが、別のところに当たったらすんなり取れた。加計呂麻島のシュノーケルツアーも申し込み、いろいろ盛りだくさんの予定が完成した。
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