
5時台の出発がいつものパターンだったが、10時過ぎの出発とはずいぶんのんびりだ。シルバーウィークということもあるのだろう、アクアライン方面が渋滞していて、そのあおりで羽田空港のバス到着は30分くらい遅れた。それでも、十分時間はあったので、荷物を預けたら、目の前にあったカレーうどんの店へ。おしゃれな店で、うまいことはうまいが、値段がとてつもなく高い。
ラウンジに行ってみると、びっくりする光景が。シルバーウィークで人が動きまくっているのか、こんなにラウンジが混んでいることは初めて。コロナはすっかり無かったことになっているかのような感じだ。車を運転するからビールも飲めず、定番おかきは一枚ごとのせんべいになっていた。なんとも、ラウンジで休めない。

今回の席は、普通席がなかったこともあるが、クラスJにした。久々に座ると、席が広くて良い感じ。ただ、昔はおやつも出たものだが、今では椅子の違いしかなく、ちょっともったいない。ちなみに、片道15,000マイルに加えて、クラスJだと2,000マイル追加で必要になる。GoToトラベルのためか、なんだか子供を連れている人が多いし、まだ言葉もしゃべれないような赤ちゃんも乗っていて、ずっと泣いていた。周りも迷惑だが、赤ちゃんにもよくないと思うのだが。

沖縄に到着するとすぐにレンタカーなのだが、日テレプラスの鉄兄ちゃんでゆいレールを見ていて、すっかり忘れていたことがあった。日本最南端と最西端の駅に行ったのに碑を撮っていない。沖縄空港駅まで行って、日本最西端の駅の碑を撮る。そして、レンタカーを借りた後、すぐ近くの赤嶺駅に行って、日本最南端の駅の碑を撮る。これで東西南北の写真が揃った。国鉄時代の最南端西大山駅と最西端平戸口駅、JR最西端の佐世保駅を一応巡ったことになる。

赤嶺駅からは那覇空港自動車道がすぐで、高速を使って島の中部へ。夕食に狙っていた「沖縄料理とすば島時間」で夕食とする。アグー豚に刺身も絶品、沖縄料理三昧で大満足。惜しむらくは、車を運転するので、泡盛が飲めなかったこと。波照間島の泡波まで置いてあった。

ここからホテルまでは30分くらい。駐車場の車の止まり具合を見ると、ガラガラの印象だ。夕陽が見られなかったのが残念だが、遅い時間出発の弊害はこれくらいで、のんびりゆっくりの初日は終了した。
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