
中国の鉄道写真
和階号
中国鉄路の高速列車網で走り回る、日本や欧州の車両をパクリいや、モデルに開発した車両。中国は最初から標準軌なので、在来車両と高速車両が同じ線路を走る。 (2019.5, 上海駅)
和階号 CRH2
JR東日本のE2系をベースに製造された高速列車。 (2019.5, 上海虹橋駅)
和階号 CRH3
ドイツのシーメンスが製造するICE3をベースにした高速列車。 (2019.5, 上海駅)
和階号 CRH380D
ボンバルディアZefiro380をベースに開発された高速列車。 (2019.5, 蘇州駅)
復興号 CR400BF
中国独自に開発を行った高速車両。最高速度は250km/h対応。 (2019.5, 上海虹橋駅)
上海火車站
上海の一番大きなターミナル。軟席用の待合室も用意されており、いつも人でごったがえしている。 (2004.8, 上海)
Z列車
客車列車ながら130km/hを実現する高速夜行列車。日に5往復もノンストップで北京と上海を結んでおり、そのほとんどの車両がクッションの二段寝台である軟臥を連結している。夕食の弁当サービス、2車両に一人ずつのアテンダント、など中国としては豪華列車である。 (2004.8, 上海駅)
軟臥車両
クッションのない堅臥に代わり、幹線ではほとんどの車両が軟臥車両になっている。カラーリングも昔ながらの緑色から、白をベースにした車両になっている。 (2004.8, 上海駅)
快速列車
中国では電車どころかSLが現役で走っているお国柄。20両もつないだディーゼル機関車が大活躍している。 (2004.8, 上海駅)
磁気浮上鉄道
上海浦東空港と市内を結ぶ、世界初の実用リニアモーターカー。最高速度430km/hで、バスで1時間かかる距離をたった8分で結ぶ。 (2004.8, 上海, 龍陽路駅)
磁気浮上鉄道
室内では最高速度を表示しているが、最高速度430km/hを表示するのは20秒ほど。 (2019.5, 車両内)
磁気浮上鉄道 龍陽路駅
上海市内の駅で、地下鉄2号線龍陽路駅に接続する。すべて高架の軌道を持ち、モノレールの駅のようである。 (2004.8, 上海, 龍陽路駅)
上海地下鉄1号線
今もなお建設が進められている上海の地下鉄。本数も多く、次の列車までの時間が表示されているので便利。 (2004.8, 上海駅)
上海地下鉄3号線
3号線は環状線である4号線上を一部走行する。 (2019.5, 上海, 宝山路駅)
蘇州站
とにかく巨大な橋上駅舎。駅前広場も広々。 (2019.5, 蘇州)
北京站
北京にもたくさん駅があるが、ここがメインの中央駅。ホームが数本あるだけの機能性重視の駅になっている。 (2004.8, 北京)
北京地下鉄1号線
北京地下鉄1号線の車両。今時自動改札では無く改札に人が立って切符をもぎっている。 (2004.8, 北京, 王府井駅)
北京鉄道博物館
昔の車庫を利用した郊外にある鉄道博物館。昔の機関車や車両がただ並べられただけで、面白みがない。 (2004.8, 北京)
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